宙のまにまにがエロ同人誌になって登場したよ♪原作のファンはもちろん今から読む人も楽しめる!!
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宙のまにまに
月刊アフタヌーン誌上で2005年から連載を行っている、
天体を主題としたラブコメディ。
作者の柏原麻実にとっては初の長期連載作品となった。
元々は女子の殆ど出てこない地味な天文部を舞台とした学園ものにする予定だったが、
もう一つ構想にあった星を見る女子のお話とミックスさせ
、現在の形態に落ち着いたと作者は語っている。
タイトルも、この【宙のまにまに】が思い浮かばなかった場合は
【ときめき☆星空グラフィティ!】にする予定だった、
と述懐している。
天文を取り扱うマンガは珍しく、
その点において本作品は大きなオリジナリティを抱えている。
舞台となるのは蒼栄高校の天文部で、
そこに所属している主人公の大八木朔と
ヒロインの明野美星を中心とした
ラブストーリーが朗らかな形で描かれている。
こう言ったラブコメディの多くは、
舞台を本筋の脇の方に追いやってしまうものだが、
本作においては常に天文が物語の中心にある事から、
知らず知らずの内に読者が
天体観測に関して詳しくなっていくと言う、
知識マンガの一面も持っている。
2009年にアニメ化され、
その美しい映像と物語に多くのファンが感動を覚えていた。
尚、一部を除き放送開始を7月7日に徹底するなど、
演出面での努力も光っていた。
声優も天文や星座が好きな人達が集まるなど、
原作の作風同様に天文中心のアニメとなったようだ。
尚、本作はCDやインターネットラジオなどの
メディアミックスも行われている。
(C)宙のまにまにのエロ同人誌